徒然日記
Like a Rolling Stone(逢坂誠二の徒然日記)
今日は、党の宮崎県連政治塾で話をするため昨夕、宮崎入りしました。午前6時の宮崎市は晴れ。薄雲が広がっていますが、徐々にすっきりとなる見込みです。南の空に下弦の月が見えます。日中も晴れ、予想最高気温は25度。なんと夏日の見込みです。講演が終了次第、帰函します。
1)Like a Rolling Stone
毎日、大車輪で仕事をしていますが、その合間にボブ・ディランの歌を聞くこともあります。気分転換というか、彼の歌を聞きながら元気をもらっています。
1965年に発表された有名な「Like a Rolling Stone」の歌詞は、かつて裕福で気ままに生きていた女性がすべてを失い、孤独にさまよう様子を描いています。ディランはその女性に向かって皮肉交じりに「どんな気分だい?(How dose it feel)」と繰り返し問いかけ、頼る人もなく帰る場所もないまま、世間から忘れ去られた存在となった彼女の心境を突きつけます。
このHow dose it feelという歌詞の繰り返しが、本当に心に刺さります。meal、 deal、 feelなどと韻を踏むのも皮肉っぽく聞こえます。
歌詞では、彼女が贅沢三昧だった過去(上等な服に身を包み、ホームレスに施しを与え、周囲の「落ちぶれるぞ」という忠告を笑い飛ばしていた)と、今や次の食事にも困りあてどなく彷徨う現在の姿が鮮やかに対比されています。また、彼女が肩にシャム猫を乗せた気取り屋の「外交官」と付き合っていたものの、結局は彼に持てるもの全てを奪い取られてしまったことも暗示されています。
最終的に、彼女は無一文になって失うものは何もなくなり、隠す秘密すら持たないという皮肉な境地に至ります。タイトルの「転がる石」のようにどこにも根を下ろせず転げ落ちていく彼女の姿を通して、栄華から転落した人間の孤独と現実の厳しさがディラン独特の言い回しで表現されています。
この歌から何を読み取るのか、何を読み解くのか、そんなことはどうでも良くて、
ただただ
How does it feel
How does it feel
To be on your own
With no direction home
Like a complete unknown
Like a rolling stone
なのです。
そうそう、a complete unknown この言葉も随分と有名になりました。
とにかくただただディランなのです。
【25年3月22日 その6419『逢坂誠二の徒然日記』8116回】
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こんにちは。
ボブディランの曲、子細に瑕疵を追うことは無かったのですが、
このような歌詞だとは思いもよりませんでした。
いささか気が滅入る思いです。
でも、人は孤独に埋めれてきて何も持たず孤独に死んでいく。
という事ですね。まあ、そうかもしれません。後は気の持ちようでしょう。
うらべ
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