徒然日記

石破総理の10万円(逢坂誠二の徒然日記)

【25年3月14日 『逢坂誠二の徒然日記』8108回】
午前5時の都内、空全体に薄雲が広がっていますが、晴れの雰囲気で、気温は8度程度です。日中も晴れ、予想最高気温は昨日よりは2度程度低いものの18度になる見込みです。今日は満月です。

1)石破総理の10万円
石破総理が、新人議員に10万円の商品券を配っていたことが発覚しました。昨夜、飛び込んできたこのニュースに呆れ返り、言葉もありません。

*会食のお土産代わりに家族へのねぎらい
*私自身の私費、ポケットマネーで用意をした
*政治資金規正法上の問題はない
*私の選挙区に住んでいる人はいないので、公職選挙法にも抵触しない
*法的には問題がないと認識
*他の誰からの指示に基づくものではない
*議員になるまで何年も苦労してきたことへの慰労の意味
*(他にも商品券を)『ありがとう』という趣旨で、お渡ししたことはある

以上が、この件に関する石破総理の発言の一部です。

確かに、法的な問題はないとする主張は成り立つかもしれません。しかし、現在の国会では自民党の裏金問題が議論の中心となっており、その最中にこうした行為が明るみに出ることには大きな疑問を抱かざるを得ません。

そもそも、10万円の商品券を配るという行為が、倫理的に適切なのかが問われるべきです。石破総理自身も、新人議員以外にも配っていたことを認めており、このような振る舞いが日常的に行われていた可能性があることを示唆しています。

10年近く前、今は引退している自民党の重鎮議員と会食した際、お土産といってその方の地元の特産物を渡されたことがありました。帰宅して、包を開けると会食したお店の商品をはじめ地元の特産物が数種類入っていました。後日、会食に同席した自民党議員に聞くと、いつもこんなものだと言われ驚いたことがありました。この重鎮議員の金銭感覚にはついていけないと思ったものです。

今回の石破総理の10万円は、石破総理個人の判断であるとのことですが、私が会食した重鎮議員の対応を見ると、自民党内ではこうした振る舞いはある種、当たり前のようにある文化なのかもしれません。

法的に問題があろうがなかろうが、石破さんはアウトです。

2)北海道新幹線
昨日、国土交通省で北海道新幹線に関する有識者会議が開かれ、新たな開業時期を「2038年度末ごろ」とする報告書案が示されました。これは最終決定ではありませんが、これにより北海道新幹線の開業は早くても2038年度末になる見込みです。また、工期の延長に伴い、事業費の増大も避けられない状況です。

新幹線の開業遅延は、沿線自治体のまちづくりやJR北海道の経営など、道内に大きな影響を及ぼします。関係者と情報を共有しながら、今後の対応策を慎重に再検討していきます。

【25年3月14日 その6411『逢坂誠二の徒然日記』8108回】
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