徒然日記
国政の重要課題(逢坂誠二の徒然日記)
昨朝、雪の丘珠から帰函し、昨日は終日、管内を歩き回りました。午前5時過ぎの函館は曇っていますが、東の雲の切れ間は少し明るくなっています。気温は氷点下5度程度、日中は晴れ、4度程度になる見込みです。
ロシアとウクライナの戦争が始まって今日で3年です。人権の尊重、1日も早い停戦、力による現状変更は認めない、法の支配、こうした立場を粘り強く訴えて参ります。
1)国政の需要課題
現時点の日本の国政の重要課題を、私なりに以下の3つの柱と12項目に整理しました。こんなことを俯瞰しつつ、日々、様々な活動をしています。
==持続可能な社会の基盤==
1. 少子化対策、人口減少への対応
2. 一次産業の振興と食料安全保障
3. 教育の再生と人的資本投資
4. 持続可能で安心な医療介護の確立
5. 脱炭素社会の推進とエネルギー安全保障
==経済・財政の課題==
6. 個々人の経済格差や貧困の解消
7. 産業競争力の向上と持続可能な経済成長
8. 財政再建と持続可能な社会保障
9. 行政改革とデジタル化
==安全保障と国際関係==
10. 防衛力強化・サイバーセキュリティ
11. 経済安全保障
12. 外交戦略と国際協力
人口減少は、日本の経済、地域社会、社会保障などあらゆる分野に深刻な影響を及ぼす重要な課題です。晩婚化や未婚率の上昇、育児負担の大きさ、経済的不安定さなどを要因として、日本の出生数は長年低下傾向にあります。そのため、どれだけ努力しても、現在の日本人の出生数だけで人口増加に転じるのは極めて困難な状況にあります。この現実を踏まえ、人口減少を前提とした持続可能な社会のあり方を考えることが不可欠です。
また、人口減少が進む中で、現在の社会基盤を維持するためには、外国人との共生をどのように進めるかも重要な課題となります。労働力の確保だけでなく、外国人が日本社会に定着し、安心して生活できる環境を整えることが求められています。
今後は、少子化対策の強化とともに、多様な人々が支え合う社会の実現を目指す必要があります。
言うまでもなく、人口減少は、日本の大きな危機です。
【25年2月24日 その6393『逢坂誠二の徒然日記』8090回】
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