徒然日記
父の声、伯母の声(逢坂誠二の徒然日記)
【25年2月22日 『逢坂誠二の徒然日記』8088回】
昨夕帰函し、二つの会合に出席し、今日は函館の朝です。午前6時前、東の空が既に薄明るくなっています。雲はありません。気温は氷点下6度程度です。日中は午前中は晴れ、午後は雪、最高気温は3度程度の予報です。
昨夕帰函し、二つの会合に出席し、今日は函館の朝です。午前6時前、東の空が既に薄明るくなっています。雲はありません。気温は氷点下6度程度です。日中は午前中は晴れ、午後は雪、最高気温は3度程度の予報です。
1)父の声、伯母の声
コロナに感染して以降、喉の調子がなかなか元に戻らず、日常会話をするたびに自分の声の変化に戸惑いを感じています。常にどこかしゃがれたような声になってしまい、以前のような澄んだ、はっきりとした声を出すことが難しくなってしまいました。
そんな中、ふと自分の声に耳を傾けてみると、亡くなった父の声に似ている部分があることに気づき、心の奥底で懐かしさと同時に複雑な感情が湧き上がります。話し方や声のトーン、微妙な震えすらも、父の記憶を呼び覚ますのです。
さらに、父よりも20歳近く年上だった父の姉、すなわち私の伯母は、昔からタバコを好んで吸い、その習慣が伯母の声に独特のしゃがれ感を与えていました。伯母の声は、いつも低く落ち着いたトーンで、ボソボソと話すことが多く、その様子は印象的でした。そして驚いたことに、今の自分の声が、まるでその伯母の声を受け継いだかのように似ているのです。
血のつながった家族同士で声が似るのは、遺伝的な不思議さや偶然の重なりによるものなのかもしれません。しかし、自分が知らず知らずのうちに父や伯母の声に近づいていることに気づくと、安心感と同時に、どこか複雑さが入り混じった心境になってしまいます。
【25年2月22日 その6391『逢坂誠二の徒然日記』8088回】
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こんにちは。
「自分が知らず知らずのうちに父や伯母の声に近づいていることに気づくと、
安心感と同時に、どこか複雑さが入り混じった心境になってしまいます。」
分ります。声はもちろん、話し方にもそうした思いを持つことがあります。
うらべ
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