徒然日記
文化芸術のまちづくり進め方(逢坂誠二の徒然日記)
午前6時の都内、雲が無く、気温は零度程度です。日中も晴れ、9度程度になる見込みです。昨日も今日も天気は良いのですが、風は冷たく体に刺さります。
1)文化芸術のまちづくり進め方
文化芸術を軸とする函館のまちづくりの進め方について、考えを巡らせてみました。
【最初にやるべきこと(基盤づくり)】
0. 市役所内部での核となる議論の開始
1. 「文化まちづくり推進会議」等、検討と推進の場の設置(行政・企業・教育機関・アーティスト・市民団体など)
2. 「函館・文化芸術未来プラン」の策定(文化×観光×産業の方向性を明確化)
3. 世界遺産の活用方針と連携方向を決定(縄文遺跡×アート・観光戦略)
【短期(1〜3年)】文化の発信と市民参加の拡大
*既存イベントの点検と新規イベントの検討
*市民が楽しめる文化活動(例:ストリートアート、市民演劇、市民ミュージカル)
*文化を活かした観光活性化(例:五稜郭・元町のアートツアー、冬のイルミネーションイベント)
*文化を活用した地域コミュニティの活性化(小規模な文化助成制度、商店街とアートのコラボなど)
【中期(4〜7年)】創造産業の育成と若者の定着
*「函館クリエイティブラボ」設立(公設民営、大学連携、アート・映像・デザインの制作拠点)
*文化×産業のコラボ(食×アートフェス、映画・アニメ制作支援)
*若者の学びと働く場の確保(教育機関と連携したアート・デザイン教育、助成制度)
*国際交流の強化(アーティスト招致、海外との文化交流イベント)
【長期(8〜15年)】文化を活かした函館ブランドの確立
*芸術系大学・専門学校の設立(既存機関への併設、改組を含む)
*歴史的建築の文化拠点化(アートの街化)
*縄文遺跡を活かした観光戦略(AR・VR体験、エコツーリズム)
*函館発の文化ブランド確立(音楽・映画・アート商品の展開、デジタルの活用)
以上の内容を「函館・文化芸術未来プラン」策定の中でさらに具体化しながら進めると良いかと考えています。
【25年2月21日 その6390『逢坂誠二の徒然日記』8087回】
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