徒然日記
逢坂誠二の政治講座「耕雲塾」が始まりました 【26年7月22日 『逢坂誠二の徒然日記』8601回】
1)逢坂誠二の政治講座「耕雲塾」が始まりました
YouTubeで、私の政治講座「耕雲塾」を始めました。
https://youtube.com/playlist?list=PLiMqootbkyCaKzpCPQi2K6ZJ1CEV23EDH&si=wRbFbkRwFi3Q-u9P
以前から、対面形式の政治塾を続けてきました。しかし、コロナ禍の影響や開催場所の確保が難しくなったことなどから、このところ開催できない状況が続いていました。
そこで、この春から準備を進め、動画で学べる政治講座として「耕雲塾」をスタートさせました。
以前の政治塾も「耕雲塾」という名称でしたが、今回もその名前を引き継いでいます。
この塾名は、禅の言葉「耕雲種月(こううんしゅげつ)」に由来しています。
文字どおりに読めば、「雲を耕し、月に種をまく」という意味です。
もちろん、雲を耕すことも、月に種をまくこともできません。つまり、一見すると不可能に思えることにも、黙々と挑み続ける姿勢を表した言葉です。
そこには、
・すぐに結果が出なくても努力を続けること
・見返りを求めず、誠実に積み重ねること
・理想を失わず、歩み続けること
という意味が込められています。
「耕雲種月」は、最初から「無理だ」「実りはない」と諦めるのではなく、一歩一歩、地道に精進を積み重ねていくことの尊さを教えてくれる言葉です。禅の修行の本質を表すとともに、日々の生き方や仕事への向き合い方にも通じる教えだと、私は受け止めています。
政治も、教育も、地域づくりも、人づくりも、すぐに成果が見えるものではありません。しかし、それでも未来を信じて種をまき続ける。その積み重ねが、いつか社会を変える力になると私は信じています。
そんな思いを込めて、以前から政治塾を「耕雲塾」と名付けてきました。そして今回、その思いをYouTubeでも引き継ぐことにしました。
先日、その第1回を公開しました。
第1回のテーマは、「税金って」です。
税金は、私たち誰もが納めています。しかし、「税金とは何か」「なぜ税金が必要なのか」を改めて考える機会は、意外に多くありません。
税金を単なる負担としてではなく、社会のあり方や政治との関わりの中で考えていただくきっかけになればと思っています。
ぜひ多くの皆さんにご覧いただき、ご意見やご感想をお寄せください。
チャンネル登録と「いいね」も、よろしくお願いいたします。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年7月22日 その6904『逢坂誠二の徒然日記』8601回】
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