徒然日記

平和と民主主義を守るために【26年3月20日 『逢坂誠二の徒然日記』8477回】

午前5時の函館、雲は少なくスッキリと晴れています。氷点下1度程度です。午前中は晴れ、午後は曇って来るようです。最高気温は8度程度の見込みです。

日米首脳会談の情報が入ってきますが、詳細がまだ良く分かりません。

1)平和と民主主義を守るために
ここ数年の世界、そして日本の動きを見ていると、平和も民主主義も決して盤石なものではなく、思いのほか脆いものだと感じています。

民主的であること、そして平和であることは、私の中では疑いようのない価値でした。多くの方も同じように考えているものと、どこかで当然のように受け止めていました。しかし現実は、そう単純ではありません。

国と国との関係は、わずかなきっかけで緊張が高まり、衝突へと至ります。ひとたび事が起きれば、多くの命や暮らしが一瞬にして奪われ、その衝突は簡単には収まりません。平和とは、思っている以上に壊れやすいものだと、痛感させられます。

民主主義についても、同じ思いです。制度として形が整っていても、それだけでは十分とは言えません。最近は、感情的で強い言葉が広がりやすく、冷静な議論が後景に追いやられていると感じる場面が増えました。異なる意見を持つ者同士が、理解し合う前に対立を深めてしまう。そうした空気が広がれば、民主主義の土台そのものが揺らいでしまいます。

日本においても、直ちに何かが崩れる状況ではありませんが、安心していられる状況ではないと感じています。ネット空間では、すでに罵詈雑言が飛び交い、他者への無関心が広がり、議論が浅く、言葉が荒れてきています。こうした変化は、最初は小さく見えても、ある段階を超えると一気に広がっていくのではないかと思います。そしてネットの変化は、やがて現実の社会にも影響を及ぼしていきます。

平和も民主主義も、自然に維持されるものではなく、日々の積み重ねによって支えられているものです。だからこそ、事実に向き合い、異なる意見にも耳を傾け、丁寧に議論を重ねることが欠かせません。

平和や民主主義という畑は、放っておけば雑草が生い茂り、やがて荒野になってしまいます。だからこそ、日々、草をむしり、時に耕し、手入れを続ける必要があります。

平和と民主主義を守るために、何ができるのか。考え続け、発信し、行動する。そのことの大切さを、改めてかみしめています。
今日もまた、自分にその問いを投げかけています。

さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年3月20日 その6780『逢坂誠二の徒然日記』8477回】

==献金の方法==
■ 銀行・郵便局からの振込み
ohsaka.jp/support.html
■ 選挙ドットコム(カード決済)
go2senkyo.com/donate/agree/123556

また、献金とは別に、noteのチップ機能を通じて、
少額から逢坂誠二を直接応援していただくことも可能です。
note.com/ohsakaseiji

どのような形でも構いません。皆さまの支えが、次の一歩の力になります。ご検討いただけましたら幸いです。

#逢坂誠二 #歩く歩く聞く聞く
#中道 #函館

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です