徒然日記
予算委員会のこと【26年3月16日 『逢坂誠二の徒然日記』8473回】
1)予算委員会のこと
相当前にも日記に書き、一昨日はXにも投稿した内容ですが、大事なことなので、改めて日記に書きます。国会審議は萎縮してはなりません。
良いことは良い、悪いことは悪い、提案すべきことは提案する、臆することなく、伸び伸びと自由闊達な議論をしなければなりません。
以前から国会の予算員委員会に関し、予算案以外審議できないかのような言及がありますが、予算委員会では、予算案だけではななく、国政全般を議論できます。その根拠は以下です。
・憲法は各議院に国政調査権を認めています。
・「常任委員会は、会期中に限り議長の承認を得てその所管に属する事項につき、国政に関する調査をすることができる。」(衆議院規則第94条第1項)
・予算委員会の所管は「予算」(衆議院規則第92条)
・予算委員会では、従前より「予算の実施状況に関する事項」について議長の承認を得て国政調査を行っています。
・国の施策は「予算」と一体のものであり、「予算の実施状況」とは、国政全般と解することが可能。
だから予算委員会では、予算案直接の審議以外の国政全般の議論ができるのです。
事実、予算案が議題になっていない場合でも予算委員会が開かれるケースはしばしばあります。例えば2025年11月臨時国会での予算委員会はその例です。
したがって予算委員会で、直接の予算案審議以外の議論ができるのは当然のことなのです。
このことを前提にしながら、どのような国政案件を議論するか(、あるいは議論する案件が、国政案件であるか否かの判断)は、基本的に質疑者の自由選択です。一方、質疑者の議論案件に関し、その良し悪しに言及し批判したり、意見を述べたりするのは、質疑者以外の方々の自由でもあります。
今日から参院での予算委員会が始まりますが、予算案とともに幅広な国政全般について、活発な議論が進むことを期待しています。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年3月16日 その6776『逢坂誠二の徒然日記』8473回】
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