徒然日記
予算委員会【26年3月3日 『逢坂誠二の徒然日記』8460回】
ニセコで、お世話になった方にお会いしたりして、明日、帰函の予定です。
1)予算委員会
衆院の予算委員会の質疑が続いています。
昨日、その一部を移動中のカーラジオで耳にしました。全体の空気は落ち着いていて、総理の答弁にも余裕が感じられます。政権が安定しているということが大きな理由と思われます。しかし、同時に、どこか張り詰めたものが足りないようにも思えました。
予算委員会は、国会の中でも、政府の方向を多角的に確認できる、もっとも重要な場面です。税の使い道、暮らしを支える制度のあり方、防衛や外交の姿勢。どれもこれも重たいテーマばかりです。本来なら、数字一つ、言葉一つに緊張が宿るはずです。
もちろん、声を荒らげれば緊張感が生まれるわけではありません。静かなやり取りであっても、核心に迫る問いがあれば、場の空気は自然と引き締まります。
円安と物価高、地域医療の持続、防衛のあり方、社会保障の将来、人口減少、農業をはじめとする1次産業の将来。地域の現場では、すでに十分すぎるほどの緊張があります。しかし国会の議論が、その現実の重みと響き合っているだろうか。高市総理が、時折、独特の笑顔を見せることも緊張感を削ぐ要因かもしれません。そんなことを考えながらやり取りを聞きました。
予算委員会は、国の針路を定める真剣勝負の場です。これからの質疑で
静かな中にも、芯のある緊張が戻ることを期待したいと思います。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年3月3日 その6763『逢坂誠二の徒然日記』8460回】
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