徒然日記
法と力【26年3月2日 『逢坂誠二の徒然日記』8459回】
1)法と力
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃。
改めて、言葉を失います。
どのような理屈を重ねても、この軍事行動を正当化することはできません。
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃。
改めて、言葉を失います。
どのような理屈を重ねても、この軍事行動を正当化することはできません。
主権国家に対する武力行使は、国連憲章の理念にも反しますし、アメリカ自身が掲げてきた法の支配の精神とも整合しません。
そして歴史を振り返れば明らかです。
イラク、アフガニスタン。
力による介入は、安定をもたらすどころか、より深い混乱と分断を生み出してきました。
それでもなお、同じ選択が繰り返される。
なぜこの単純な教訓が生かされないのか。
私には理解に苦しみます。
法よりも力が前に出るとき、国際社会は不安定化します。
だからこそ、私たちは冷静に問い続けなければなりません。
武力ではなく、対話と国際法に立脚した秩序こそが、真に人々の命を守る道ではないのか、と。
日本は、力の論理に安易に同調するのではなく、法と対話を重んじる立場を明確に示すべきです。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年3月2日 その6762『逢坂誠二の徒然日記』8459回】
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