徒然日記

荷物の整理【26年3月1日 『逢坂誠二の徒然日記』8458回】

午前5時のニセコ、雲がありますが、穏やかな朝です。氷点下3度程度です。日中は、多少晴れ間が広がり、予想最高気温は零度程度です。

1)荷物の整理
東京事務所の閉鎖に伴い、東京で使っていたものなどを函館とニセコに送りました。
昨日は、朝から夕方まで、ニセコでその荷物の整理を行いましたが、今日も作業が継続します。

古い書類などを見ていると、ついつい作業が滞ってしまいます。あんな仕事もこんな仕事もしたと、感慨深く眺めています。

2)イラン攻撃
昨日、アメリカとイスラエルがイランを攻撃しました。イランもまた、米軍基地が置かれている地域やイスラエルに対して攻撃を行ったと伝えられています。戦火は拡大し、中東全体が不安定化していると言われます。

このようなことを書かざるを得ない現実に、深い無力感を覚えます。

交渉が思うように進まなければ、まずは力で威嚇する。それでも事態が動かなければ、実際に攻撃に踏み切る。そんな構図が繰り返される様子は、まるで歴史を逆回ししているかのようです。理性よりも恐怖と不信が前に出てしまうとき、国と国との関係は一気に緊張の連鎖へと傾いていきます。

人類は愚かな存在なのでしょうか。そう問いかけたくなるほどの現実です。

力は一瞬の決着をもたらすかもしれません。しかし、その後に残るのは、憎しみ、報復、さらなる不安定です。武力の応酬は、地域だけでなく世界全体に波紋を広げます。だからこそ、いま必要なのは、感情の応酬ではなく、理性の回復であり、対話の回路を閉ざさない努力です。

イランの最高指導者、ハメネイ師が死亡したとの情報も入って来ました。これが事実なら、イランの混乱は必死です。

しかし絶望的に見える状況であっても、どんな戦争も最後の解決の道は対話しかありません。ならばいますぐに攻撃を中止し対話を開始すべきです。

さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年3月1日 その6761『逢坂誠二の徒然日記』8458回】
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