徒然日記

地域医療を維持する【26年2月27日 『逢坂誠二の徒然日記』8456回】

午前5時の函館、空全体に雲が広がっています。3度程度です。日中も雲が多く、5度程度になる見込みです。

1)地域医療を維持する
報道によれば、室蘭市立病院が厳しい経営状況を背景に、2027年度をめどに閉院する方向で検討されているとのことです。患者数の減少や赤字の拡大により、市の財政負担が大きくなっていることが理由とされています。一方で、医療機能を市内の他病院へ集約する案も検討されていますが、正式決定には至っていない段階です。

病院経営が極めて厳しい状況にあることは、以前から指摘されてきました。とりわけ、不採算部門を担わざるを得ない公立・公的病院の経営は深刻です。室蘭市立病院の今後については、現時点ではまだ見通せませんが、同様の事例は今後、全国各地で顕在化していく可能性が高いと感じています。

地域医療をどう維持するかは、一つの市町村だけで解決できる問題ではありません。医師確保、診療科の偏在、財政負担など、構造的な課題が重なっています。北海道においては、道が主体的にリーダーシップを発揮し、広域的な視点から医療機能の再編や役割分担の在り方を早急に議論すべき段階に来ていると思います。地域の安心を守るための議論を、今こそ本格化させる必要があります。

さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年2月27日 その6759『逢坂誠二の徒然日記』8456回】

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