徒然日記
憲法について【26年1月24日 『逢坂誠二の徒然日記』8423回】
1)憲法について
憲法は、決してすり減ることのない「不磨の大典」ではないと考えています。一字一句、決して変えてはならないというものでもありません。社会は時代とともに変化し、人々の暮らしや価値観も移り変わっていきます。そうである以上、憲法について、大切に守るだけではなく、その内容について、立憲主義はきちんと守られているか、見直す部分はあるのかなどについて普段に議論を行う姿勢が求められていると思います。その中で、見直す必要があると判断されるのであれば、柔軟に変えていくべきだというのが、私の基本姿勢です。
憲法は、決してすり減ることのない「不磨の大典」ではないと考えています。一字一句、決して変えてはならないというものでもありません。社会は時代とともに変化し、人々の暮らしや価値観も移り変わっていきます。そうである以上、憲法について、大切に守るだけではなく、その内容について、立憲主義はきちんと守られているか、見直す部分はあるのかなどについて普段に議論を行う姿勢が求められていると思います。その中で、見直す必要があると判断されるのであれば、柔軟に変えていくべきだというのが、私の基本姿勢です。
そして、憲法を見直す際の主体は、もちろん主権者である国民の皆さんです。その原点を忘れることなく、これからも考え続けていきたいと思います。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年1月24日 その6726『逢坂誠二の徒然日記』8423回】
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