徒然日記
希望の党騒動との違い【26年1月23日 『逢坂誠二の徒然日記』8422回】
1)希望の党騒動との違い
2017年、希望の党騒動の際、私は即座に無所属で立候補する判断をしました。
今回との違いを問われることがありますが、当時は次のような状況でした。
2017年、希望の党騒動の際、私は即座に無所属で立候補する判断をしました。
今回との違いを問われることがありますが、当時は次のような状況でした。
==2017年当時==
*小池百合子さんと直接話したことがなかった
*合流に至る経過が全く分からなかった
*希望の党の政策内容を把握できていなかった
*全員が合流できるのか不透明だった
*前原誠代表の説明が曖昧だった
一方、今回は状況が大きく異なります。
==今回==
*斉藤鉄夫代表の考え方を以前から理解している
*合流に至る経過を承知している
*公明党の政策は立憲民主党と近い
*全員が合流できることが確認されている
*野田佳彦代表の説明が明確だった
今回の合流は、2017年とは前提条件も判断材料も
全く異なる状況の中で決断したものです。
こうした違いを踏まえ、私は中道改革連合へ移行しました。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年1月23日 その6725『逢坂誠二の徒然日記』8422回】
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