徒然日記

教員養成機能の存続【26年1月8日 『逢坂誠二の徒然日記』8408回】

午前5時の函館、雲が広がり星は見えません。氷点下1度程度です。日中も雲が多めで、これから気温が下がり氷点下3度程度になる見込みです。

1)教員養成機能の存続
北海道教育大学函館校に関し、昨年12月25日、以下の報道がありました。

*函館校の教員養成機能を縮小して札幌など道央圏に集約
*函館校は中高や小学校の1種教員免許(4年制大卒相当)が取得できなくなる
*函館校の国際地域学科と岩見沢校の芸術・スポーツ文化学科を再編して共通の1学科とする予定
*函館校の教員養成は小学校2種免許(短大卒相当)のみ取得が可能となる
*函館市の教育大学付属特別支援学校の廃止

これに対し、多くの関係者から懸念の声が寄せられ、立憲民主党北海道第8区総支部として、昨年12月27日に、「教員養成機能の存続などに関する」意見を表明しました。(実は、この報道以前からも函館校が再編される等の意見があり対策が要請されていました。)

この件に関し、昨日、函館校を訪問し函館キャンパス長らと意見交換を行いました。

函館校の認識は以下。

 *報道された内容は具体的には承知していない
 *「2040年を見据えた北海道教育大学の将来像の構想」について、
   非公開の資料をもとに、昨年12月に意見交換を行なった
 *2028年から第5期中期計画(6年間)がスタートするが、
  報道にある2028年に廃止などは想定し難い
 *運営費交付金が毎年減額され財政的に厳しいのが現実

函館校として報道の件に関し何の情報も無いように受け止められましたが、報道内容が事実であるとすれば「教員要請機能の存続・維持」についてお願いしました。

今後、札幌の本校ともやり取りをしながら、教育大学の現状、さらに地域や関係者の要望も踏まえつつ、対応をさらに深化させます。

なお意見交換の中で、北海道の教育の課題(北海道教育委員会の姿勢、特別支援教育の全国との差)などについても言及がありました。

教育大学函館校の問題は、今後も継続して取り組みを進めます。

【25年1月8日 その6711『逢坂誠二の徒然日記』8408回】
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