徒然日記

消防団【26年1月7日 『逢坂誠二の徒然日記』8407回】

午前4時過ぎの函館、雲が広がっていますが、その切れ間から多少、星が見えます。星座までは分かりません。氷点下5度程度。雪か雨、予想最高気温は4度程度になる見込みです。新年2日以来、あまりスッキリ晴れる日がありません。

1)消防団
各地の出初式に参加し、消防職員、消防団員の皆さんに、日頃のご尽力への感謝の思いをお伝えしております。

消防団は、消防組織法に基づき、各市町村に設置されている消防機関です。消防団の定員や組織の在り方は、それぞれの自治体条例によって定められています。

消防団員は、本業を別に持つ地域の住民によって構成されています。自治体から装備や報酬は支給されますが、活動は職場や家族の理解と協力がなければ成り立ちません。その意味で、消防団は地域に根ざした、極めて公共性の高いボランティア活動だと言えます。

また消防団は、「自分たちの地域は、自分たちで守る」という自治の精神を基本とする組織でもあります。地域に暮らす住民自らが担い手となり、平時から備え、非常時には力を合わせて行動する。その取り組みが、地域社会の安心を支えているのです。

全国の消防体制は、常勤の消防職員と、非常勤の消防団員によって支えられています。両者を合わせて「消防職団員」と呼ぶこともあります。
山間地や離島など、常備消防の配置が十分でない地域では、消防団が常備消防と同様の役割を担っている場合も少なくありません。

地域住民の生命・身体・財産を守るという崇高な消防精神は、こうした皆さんの献身的な活動によって支えられ、守られています。

【25年1月7日 その6710『逢坂誠二の徒然日記』8407回】
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