徒然日記
徒然日記 【26年8月18日 『逢坂誠二の徒然日記』8628回】
今日も終日、大人しくして、回復に努めます。
1)徒然日記
この日記は、1997年、ニセコ町長時代に職員向けに書き始めた「町長室日記」が始まりです。
当時の目的は、私の日程や活動、私が何を考えているのかを職員と共有することでした。また、職員に知っておいてもらいたいニュースや知識、私自身が気になった出来事などにも触れていました。
そのような内容でしたので、当初は役所内だけで配信するメールマガジンでした。
ところが、その後、「役所の外にも公開してほしい」という声をいただくようになり、私のホームページで公開することにしました。さらに、希望される方には外部のメールアドレスにも直接送信するようになりました。
次第に配信先が増え、メールアドレスの管理も大変になってきたため、メールマガジン配信サービス「まぐまぐ」の仕組みも活用するようになりました。
2005年に国会に来てからは、この日記の性格も大きく変わりました。
それまでは職員との情報共有という意味合いが強かったのですが、国会に来てからは、私自身の考えを広く発信することが大きな目的の一つとなりました。
一方で、この日記は単なる情報発信だけのものではありません。日々の出来事や政策課題について調べ、考え、それを文章にすることで、私自身の勉強にもなっています。また、書くことを通して、自分の考えを整理し、深めるという役割もあります。
そして何よりも大事なのは、この日記を公開しているということです。
単に自分の備忘録として書き溜めるのではなく、日々、多くの皆さんに読んでいただくことを前提に公開することで、書くことへの緊張感も生まれます。
公開後には、さまざまなコメントやご意見をいただきます。そのすべてにお返事をすることはできませんが、その多くが、日記を書き続ける大きな励みになっています。
個人的な日記ではありますが、長く続ける中で、読者の皆さんに支えられ、育てていただいた日記でもあると感じています。
「長すぎる」といったご意見をいただくこともありますが、これからも、より読みやすくなるよう色々と工夫を重ねながら、続けていきたいと考えています。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年8月18日 その6931『逢坂誠二の徒然日記』8628回】
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がんばれニッポン、がんばれ逢坂さん。
応援しています。