徒然日記
自衛隊と私【26年5月22日 『逢坂誠二の徒然日記』8540回】
相変わらず睡眠時間の少ない日々になっています。今朝は午前3時30分に起床し、日記を書き始めました。
今夜20時からは、YouTubeで「逢坂誠二の歩く歩く聞く聞くLive!」です。
(https://www.youtube.com/live/NFMpunGlpHA?si=hfe3MJoaPDMLBZoU)
今夜20時からは、YouTubeで「逢坂誠二の歩く歩く聞く聞くLive!」です。
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1)自衛隊と私
私が「自衛隊に反対している」と受け止めておられる方がいるようですが、それは事実とは異なります。
振り返れば、私の人生には、自衛隊との切っても切れない縁があります。
私は社会に出た直後の3年間、ニセコ町役場で自衛隊の募集事務を担当していました。当時は募集事務所の皆さんと一緒に学校や企業を回り、自衛隊父兄会などの事務局を担い、新しく入隊される方々の激励会を開催したこともあります。また、「朝雲」や「おやばと」などの新聞配布も行っていました。
首長時代には、駐屯地司令と常に連絡を取り合える関係を保ち、月に1度程度は直接懇談や会食を行うなど、緊密な連携を図ってきました。PKO派遣時の壮行会や、無事帰国された際の慰労会を主催したこともあります。災害対応や全日本級のスキー大会の開催なども、自衛隊の協力抜きには成り立ちませんでした。
国会に来てからも、自衛隊応援議連の副会長を務めるなど、終始一貫して、自衛隊を支える立場で仕事をしてまいりました。
また、私が生まれた頃、隣町に陸上自衛隊が新たに駐屯するようになりました。当時、地域の子どもたちは、自衛隊の車両が通ると手を振り、歓迎の気持ちを伝えていました。自衛隊は、地域の中に自然に存在する身近な存在でもあったのです。
私は、自衛隊員の皆さんの献身に深い敬意を抱いています。そして、その活動環境を整えることは、政治の重要な責任だと考えています。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年5月22日 その6843『逢坂誠二の徒然日記』8540回】
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