徒然日記

今こそ早期停戦へ【26年3月29日 『逢坂誠二の徒然日記』8486回】

午前5時の函館、薄い霧に包まれていますが、終日晴れの予報となっています。朝の気温は3度程度、日中は13度にまで上がる見込みです。

1)今こそ早期停戦へ
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃開始から、昨日で1カ月となりました。

これ以上、人命が失われ、攻撃の応酬が続くことは決して許されません。一日も早い停戦を強く求めます。

トランプ大統領は、交戦終結に向けてイランとの協議に言及していますが、その実態は必ずしも明らかではありません。交渉は容易ではないにせよ、戦争を開始した当事者である大統領自身も、停戦を模索しているように見えます。いま生まれつつある停戦の機運を、決して失ってはなりません。

現実的な道筋としては、まず期限を区切った停戦を実現し、その間に和平条件を協議することが必要です。そのためには、当事者双方の自制はもとより、信頼できる仲介国の存在が不可欠です。現在、パキスタンが一定の役割を果たしているとされますが、国際社会全体で停戦を後押しする体制を築くべきです。

日本もまた、各国に働きかけを行い、停戦実現に向けた国際的な連携の先頭に立つべきだと考えます。

この1カ月で、イランへの空爆は9千回を超え、死者は約1500人に上るとされています。多くの子どもたちが犠牲となっています。犠牲はイランにとどまりません。
これ以上、この状況を続けることはできません。

しかしその一方で、イスラエルによるイランへの攻撃は、なお継続していると見られます。さらに昨日、イエメンの親イラン武装組織であるフーシ派が、イスラエルに対してミサイル攻撃を行ったと報じられました。
事態は新たな局面に入りつつあり、緊張は一層高まっています。
停戦に向けた動きが模索される中で、こうした応酬が続いている現状に、強い懸念と痛みを覚えます。
だからこそ、これ以上の拡大を防ぐためにも、早期の停戦を何としても実現しなければなりません。

さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年3月29日 その6789『逢坂誠二の徒然日記』8486回】

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