徒然日記
幾つかの懸念【26年3月6日 『逢坂誠二の徒然日記』8463回】
1)幾つかの懸念
言及しなければならないことが山積しています。
衆院予算委をはじめとする国会運営が、与野党の合意なしに数の力でどんどん進められています。政府と与党の一体化によって国会は内閣の下部機関に成り下がるのでしょうか。今後の国会運営を思うと、三権分立が機能しない印象を受けます。
旧統一協会の解散命令が確定しました。これで一安心ではなく、被害者の救済などはこれから始まります。ここからがスタートなのです。自民党と旧統一教会の関係は、何も明らかにならず今日に至っています。
旧統一教会には、日本人に贖罪(しょくざい)を強いるという考え方があります。贖罪とは、金品を出したり、善行を積んだりして、犯した罪をつぐなうことです。
かつて日本は、朝鮮半島を植民地として支配していました。
旧統一協会はこの支配を日本の罪と受け止め、それをつぐなうために日本人から金を集めて韓国に貢ぐべき。これが統一協会の基本的考え方です。
この実践として、宗教の名のもとに、多額の献金をさせたり、霊感商法などを行ったり、旧統一教会は多くの日本人を苦しめていました。
自民党はこのような団体と縁を持ち続けていたのです。日本を貶め日本人を苦める団体から選挙などで支援を受け、議員によっては統一教会のことを礼賛していたのですから酷い話です。
自民党の皆さんに、良心の呵責はないのでしょうか?
高レベル放射性廃棄物いわゆる「核のごみ」の最終処分場をめぐり、国が小笠原諸島・南鳥島での文献調査を申し入れました。
南鳥島は、本州から約1,800km離れた日本の最東端となります。一般住民は住んでおりませんが、防衛省、国土交通省の職員が常駐しています。一般住民は立入禁止です。一辺が約2kmの三角形の平坦な島で面積は1.47平方km。島の周囲は深い海に囲まれているといいます。
これまでの私の勉強からすれば南鳥島が、最終処分地に相応しいとは全く思われません。この点は後日、書きます。政府は時間稼ぎのために、南鳥島を選んだのかもしれません。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年3月6日 その6766『逢坂誠二の徒然日記』8463回】
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