徒然日記
今回の選挙とは【26年2月16日 『逢坂誠二の徒然日記』8445回】
1)今回の選挙とは
改めて、今回の選挙とは何だったのかを考えています。
中道改革連合としての選挙総括は、当然ながら丁寧に行わなければなりません。
多くの立憲の議員は、公明党さんと選挙協力をすることは、了解、あるいはおおかた納得していたことと思います。
一方で新党の立ち上げと新党名が短期間のうちに決まったことの問題点はなかったか。
有権者に対する説明、浸透は短期間の中で適切に行われたのか。
特に中道の意味を自分たちが理解し、その内容をしっかり伝えられたか。
安保、憲法、原発などの政策について理解が得られたか。
そしてこれらの課題をどうすれば少しでも克服できたのか。
こんなことをはじめ整理すべきことが山積しています。
また公明党さんという、新しい仲間ができたことは大きな財産です。短い選挙戦でしたが、相当に頑張って頂いたと私は受け止めています。この新しい仲間との連携を今度、どのように進化させるのかも課題です。
総括は、過去を悔やむためのものではありません。次への一歩を確かなものにするための作業です。課題と問題点を整理し、何を強化し、何を磨き直すのかを明確にする。その過程こそが、党の再生につながります。
今回の選挙を終点とせず、再出発の基点とする。その決意のもとに、前向きな総括を行い、次へのステップを着実に築かなければなりません。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年2月16日 その6748『逢坂誠二の徒然日記』8445回】
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色々な意見があるかもしれませんが、地域自治や個人の尊厳、住民が幸せを感じれる社会を築くために個人も努力し、政治も努力するすることが重要です。
戦争は殺人罪、核兵器、爆弾類等の戦争兵器は、直ちにやめ(日本では銃刀法違反で罰則規定を適用)。予算をもっと大事な背策に使うにもっていかないと大切なお金を使いもしない物にもっていきすぎ。今日はここまでにします。
私には、中道改革連合の前共同代表が、なにか逃げるように姿を消したのは、総括を行わせないためと思われてなりません。責任取って辞めるのは当然であり、その表明は早くてもいい。
しかし、何日もせずにすぐ退任してしまえば、たとえ、のちに総括をしても新体制作りに生かすこと出来ないのは自明のこと。勢力の8割以上を失ったのだから、本来ならば、連合を継続するか否かから議論を始めるべきところ、それを恐れるかのように、参院も含め表面的には何もかも現状維持で新党首選を始めてしまった。私はこの動きには賛成できません。