徒然日記

小川新代表【26年2月14日 『逢坂誠二の徒然日記』8443回】

東京での事務所の閉鎖屋残務整理を終え、朝一番の新幹線で函館に帰ります。来週以降は、挨拶回りと仕事探しです。

1)小川新代表
中道改革連合の新代表に、小川淳也さんが選出されました。
2005年初当選の同期。あれから20年余り、それぞれの道を歩みながら、今回、代表になったことに感慨を覚えます。

小川さんは、情熱を内に秘めた人です。理想を語るときのまなざしは真っすぐで、その熱量には人を動かす力があります。いま、中道は決して平坦とは言えない状況にありますが、その舵取りを担うのは容易なことではありません。特に中道、公明、立憲、この3つをどう融合させるかなど課題は多く、困難な船出ではありますが、良き方向へと導いてくれることを心から期待しています。

一方で、時に発言が先走る印象を受けることがあるのも事実です。昨日も、憲法改正について「自衛隊の明記はあり得る」と述べ、9条見直しに言及したとの報道がありました。党内で十分な議論が積み重ねられていない段階での発言であり、やや勇み足ではないかとの思いも拭えません。

代表という立場は、個人の見解と組織の意思とを慎重にすり合わせながら言葉を紡ぐ重い役割です。情熱と同時に、丁寧さと安定感も求められます。
新たな体制のもとで、議論を尽くし、信頼を積み重ねながら歩みを進めてほしい。
同期として、静かに、しかし真剣に、その行方を見つめていきたいと思います。

さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年2月14日 その6746『逢坂誠二の徒然日記』8443回】
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