徒然日記
非核三原則を守る【26年2月7日 『逢坂誠二の徒然日記』8437回】
選挙戦も、あっという間に最終日を迎えました。
私はこれまで、
*財源も明示した食料品の消費税ゼロ
*一人ひとりがきちんと報われる経済への転換
*一次産業の強化
*文化芸術の振興を含む、人と教育への投資の充実
*大間原発の建設中止
こうした政策を一貫して訴えてきました。
それに加えて、今回の選挙で、どうしても見逃してはならない大きな争点があります。
それが、非核三原則を守るのか、それとも見直すのかという点です。
戦後日本の平和の土台となってきた専守防衛、そして非核三原則。
高市総理は、これらを見直そうとしています。
その是非が、今、国民に問われています。
非核三原則の見直しは、日本の防衛政策だけの問題ではありません。
周辺国との関係、国際社会での日本の立ち位置を大きく変えます。
日本を「脅威」と感じる国が増えれば、貿易をためらう国も出てくるでしょう。
そうなれば、私たちの生活に欠かせない化学肥料や医薬品などの輸入が滞るおそれがあります。
私は、今の時期、防衛力の強化そのものは必要だと考えています。
しかし、他国に脅威を与える形での防衛力強化は、結果として日本国民の暮らしを不安定にしかねません。
日本の産業も、国民の生活も、国際的な信頼と貿易の上に成り立っています。
だからこそ、日本の防衛は、
サイバーや宇宙といった分野を重視し、
平和と生活を守る方向で強化すべきだと考えています。
現実に即した実践的な防衛力が必要です。武力 対 武力の防衛力だけではなく、しなやかで、したたかな防衛力と外交力、つまり総合力が必要なのです。
そして非核三原則を守り、
平和と暮らしを次の世代につなぐために。
どうか、逢坂誠二に一票を託して下さい。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年2月7日 その6740『逢坂誠二の徒然日記』8437回】
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