徒然日記
今回の選挙は日本の平和の分岐点【26年2月2日 『逢坂誠二の徒然日記』8432回】
1)今回の選挙は日本の平和の分岐点
今回の選挙は、日本の平和と安全保障のあり方が厳しく問われる、極めて重要な選挙です。物価高への対策も大切ですが、それ以上に、平和と安全保障の方向性こそが最大の争点です。戦後日本が積み重ねてきた平和の歩みが、ここで大きな岐路に立たされています。
高市総理は、殺傷能力を持つ武器を含む防衛装備の輸出拡大に前向きな姿勢を示し、非核三原則についても将来的な見直しの議論を排除していません。しかし、その全体像や行き着く先は、国民に十分示されているとは言えません。
だからこそ今回の選挙は、日本がこれからも平和国家としての道を歩み続けるのか、それとも安全保障政策を大きく転換するのか、その分岐点となります。国民一人ひとりの判断が、将来の日本の姿を左右します。
中身が示されないまま、高市総理に権限だけを委ねることはできません。
高市総理に白紙委任状を渡してはなりません。
白紙委任状とは、中身を何も確かめないまま、「すべてを任せる」と判断を委ねてしまうことです。
今、私たちに求められているのは、将来に直結する選択を、自らの意思で行うことです。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年2月2日 その6735『逢坂誠二の徒然日記』8432回】
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