徒然日記

高市総理の暴走を止める【26年1月31日 『逢坂誠二の徒然日記』8430回】

1)高市総理の暴走を止める
昨日の道新で、高市総理の行いたい安保面での政策などがまとめられていました。以下に箇条書きにします。

 *日本を「普通の国(軍事面で制約の少ない国)」に位置づけ直す
 *殺傷能力のある武器輸出を含め、防衛装備移転の大幅緩和
 *集団的自衛権の行使を拡大(将来的には全面容認)
 *「専守防衛」から、より積極的な防衛姿勢への転換
 *非核三原則の見直しを含む核政策の再検討
 *原子力潜水艦の保有を視野に入れた抑止力強化
 *米国との軍事的一体化をさらに進め、「核共有」も議論対象に
 *憲法改正を通じて自衛隊と安保政策の制約を緩和

一言で言えば、戦後日本が抑制してきた安全保障の歯止めを外し、軍事面で主要国並みの行動ができる国家に変える、という方向性です。

これに対して以下などの懸念が書かれています。

 *安保政策の変更が急激で、国民的議論や合意形成が不十分
 *選挙結果が安保政策への「白紙委任」と受け取られるおそれ

今回の選挙結果によっては、戦後日本の安全保障政策が大きく変わる可能性があります。突っ込んだ説明もなく、議論も無い中、選挙で信を問うのは無謀です。高市総理の暴走を止めなければなりません。

さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年1月31日 その6733『逢坂誠二の徒然日記』8430回】
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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 何度も書いていることですが、「まだ評価する段階にない」「頑張っている点もある」等々言ってこの政権を信認し、暴走を許してきたのは他ならぬ野党第一党ではありませんか。その責任は重いと思います。

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