徒然日記
中道改革連合綱領【26年1月21日 『逢坂誠二の徒然日記』8420回】
1)中道改革連合綱領
一昨日、中道改革連合の綱領が発表されました。以下は、その前半部分です。
==中道改革連合綱領(前半)==
近年、世界はインフレの進行と国際秩序の動揺の中で、極端な思想や社会の不安を利用して、分断をあおる政治的手法が台頭し、社会の連帯が揺らいでいる。
日本においても、右派・左派を問わず急進的な言説が目立ち始め、多様性を尊重し、共に生きる社会を築こうとする努力が、いま脅かされている。この現実を前に、政治が果たすべき責任は重い。
対立をあおり、分断を深める政治ではなく、対立点を見極め、合意形成を積み重ね、生活者ファーストの政策を着実に前へと進める中道政治の力が求められている。それは困難な現実に正面から向き合い、最適解を導き出す、最も責任ある政治の道である。
私たちの掲げる理念は、「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」である。
国民一人ひとりが自分らしく生き、その活力が社会の発展を支える政治を目指す。国家やイデオロギーのために国民を従わせる政治ではなく、人間の尊厳を守り抜く政治を、我が国の中心に据え直すという、揺るぎない決意である。
「中道改革連合」は、多党化が進み、政治が揺れ動く時代にあって、極端主義に立ち向かい、不毛な対立によって社会が引き裂かれることを防ぐ責任ある中道改革勢力として立ち上がる。国民の利益と幸福に奉仕する国民政党として、国民が求める改革を主導する基軸となることを目指す。
==以上==
簡単にまとめると以下です。
*世界的なインフレや国際秩序の動揺の中で、
分断をあおる極端な政治が台頭し、社会の連帯が揺らいでいる
*日本でも右派・左派を問わず急進的言説が広がり、
多様性と共生社会が脅かされている
*対立を深める政治ではなく、合意形成を積み重ねる
「生活者ファースト」の中道政治が必要
*中道政治は、困難な現実に向き合い最適解を導く、
最も責任ある政治の道である
*基本理念は「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」
*国家やイデオロギーよりも人間の尊厳を中心に据え、
国民一人ひとりが自分らしく生きる社会を目指す
*多党化と政治の不安定化が進む時代に、
極端主義に対抗する責任ある中道改革勢力として行動する
*国民の利益と幸福に奉仕し、
国民が求める改革を主導する基軸となることを目指す
お読みになった感想は如何でしょうか。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年1月21日 その6723『逢坂誠二の徒然日記』8420回】
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「中道」を殊更に強調するのはなぜでしょうか?
逢坂さんご自身は「保守」を自任されていたと思いますし、例えば辻元清美さんはご自身を「リベラル」とおっしゃっていたと思いますが、今後は皆さん一律に自称「中道」になるのでしょうか?「多様性を尊重し、共に生きる社会を築こうとする努力」
「対立をあおり、分断を深める政治ではなく、対立点を見極め、合意形成を積み重ね、生活者ファーストの政策を着実に前へと進める」内容自体は支持しますが、これらは憲法や民主主義の理念や手法であり、左か右か中道かの問題ではないでしょう。少なくとも日本の「左派」とされる政党はこれらの理念は共有しているように思えるにもかかわらず、わざわざ自党を「中道」、彼らを「左派」などと一線を画そうとする理由がわかりません。
そして、「新党の政策こそ中道だ」と言わんばかりで、その点はミスリードでもあるのではないでしょうか。
人間中心はわかります。しかし人間もいろんな考えを持っています。それをどう纏めていくかです。人間生きていくにはある程度の所得が必要です。それをどうするかです。
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自然との関り方(森や林、自然動物(熊鹿など))の考えを聞きたいです。