徒然日記

大間原発の建設に反対【26年1月20日 『逢坂誠二の徒然日記』8419回】

高市総理が、23日の解散を明言しました。
27日公示、2月8日投開票で、総選挙が行われます。
中道改革連合の候補者として、全力で戦います。

1)大間原発の建設に反対
「実効性のある避難計画の策定、地元合意がないままの原子力発電所の再稼働は認めません」
これが立憲民主党の基本政策で、条件付きで再稼働を認めているのです。

「安全性が確実に確認され、実効性のある避難計画があり、地元の合意が得られた原発の再稼働」
これが中道改革連合の基本政策で、やはり立憲と同じく条件付きで再稼働を認めています。

原発の再稼働については、中道改革連合になって言い振りは変わりましたが、政策的には何も変化はないのです。

いかにも政策転換したかのように報道されていますが、内容は何も変わっておりません。

また私の繰り返しの質問で、歴代総理から次の意味の答弁を引き出しました。
「確実な避難計画ができなければ、原発を再稼働しない。
 新設原発には核燃料を入れない」

この答弁は、大間原発を止めるための大きな一歩となっています。

大間原発は破綻状態の核燃料サイクルの一環であり、日本に必要のない原発です。大間原発反対の姿勢にも変化はありません。

さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年1月20日 その6722『逢坂誠二の徒然日記』8419回】
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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 高市総理が、23日の解散し選挙を行うと表明し私が総理でいいのか国民に問うと言っているが、総理は国民が決めるのか?勘違いしていないか。
    解散し選挙を行いその後国会を開き総理を決めるまでの期間がどれくらいかかるのか、そこから総理の初心表明後国会が動く役2か月半国会がずれ込むのでは。
    高市総理は自民党の高齢者や裏で操る議員(SさんAさん(Sさんは選挙に出ないと表明))を落選させるための選挙を仕組んでいるのかも?
    私は札幌市に住んでいますが、札幌市は補正予算成立後の経済対策をどうするのか(お米券を配布するのか、現金給付か等)全く聞こえないです。これらの事務作業があると思うが、今回の選挙準備で人手が足りない(雪国対応もあり)経済対策をいつやっていただけるののか?
    他党もなぜ今選挙なのと総理を問い、国会中心に議論し早期予算成立後、解散選挙するようにするルール作りをしてはどうか、法律や規定は時の状況や情勢で変更するもであるべきと思う。
    あと詐欺グループが少しずつ逮捕されているが、前にも言ったが凶悪犯には飯を食わさず、反省しないものは自然死させるルールにしてほしい。被害者のことを考えると当たり前、生かしておくと経費が掛かる(食費、電気、住居など)日本は債務国、経費節減をすべき。
    世の住民も午後11時以降は睡眠する、起きていると電気、暖房など経費が掛かる、そのために原子力発電が必要となる、そうしないためにも夜は寝る。布団に入り自分の体温で温まるのが一番です。

  2. 「原発の再稼働については、中道改革連合になって言い振りは変わりましたが、政策的には何も変化はないのです」
    「いかにも政策転換したかのように報道されていますが、内容は何も変わっておりません」

    とのことですが、本当にそうですか?

    「あらゆる政策資源を投入して、原子力エネルギーに依存しない原発ゼロ社会を一日も早く実現します。」
    という立憲民主党の綱領は、新党でも残るのですか? 報道を見る限りは「ゼロ」の部分は消えてしまうようですが。

    避難計画というものがいかに絵に描いた餅か、私は逢坂さんのご説明のおかげで学びました。

    「安全性が確実に確認され、実効性のある避難計画があり、地元の合意が得られた原発の再稼働」
    とはいっても、「実効性のある避難計画」などあり得ないから、実際に再稼働を認めることもあり得ない、というお考えですか?
    そんな理屈なら「認める」などというポジティブな表現を使わず、堂々とゼロを訴え続ければよいではありませんか。

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