徒然日記

乳母車【26年1月13日 『逢坂誠二の徒然日記』8413回】

午前5時の都内、雲がなく星も月も見えます。気温は零度程度か氷点下。日中も晴れ、気温は何と16度の予報です。

1)乳母車
先日、エレベーターに乗っていたところ、乳母車に子どもを乗せた方が入ってこられました。
思わず小さく「乳母車」と呟いたところ、妻がクスッと笑いました。
今は「乳母車」とは言わず、「ベビーカー」と呼ぶのだそうです。
なるほど、そうなのかと思いつつ、どこか釈然としない気持ちも残りました。
使われなくなっていく日本語を目の当たりにすると、やはり一抹の寂しさを覚えます。
「乳母車」という言葉には、どこか人の温もりや暮らしの匂いが残っているように感じるからでしょうか。

私は自分が乳母車に乗った記憶がありません。
おそらく、我が家には乳母車がなかったのだと思います。
私が乳児から幼児になる頃、母は長期療養で家にいなかったため、そのことと関係しているのかもしれません。

何気ない出来事から、言葉の移ろいと、自分自身の遠い記憶に思いが及びました。
どうでも良い話かもしれませんが、そんなことを考えた一瞬でした。
【26年1月13日 その6716『逢坂誠二の徒然日記』8413回】
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