徒然日記
6月2日 その3570『逢坂誠二の徒然日記』(5267)
夜明け前の都内、
気温が既に20度になっている。
空に多少雲があるが、雨の予報はない。
日中の予想最高気温は29度だ。
1)利子補給金
総理の友人に特別な計らいをしたのではないか
として話題になっている国家戦略特区だが、
例の獣医学部の新設以外にも
どうもおかしな事業が目に付く。
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平成28年8月31日に東京圏において、
区域計画が作成された利子補給金の特例がある。
この特例は、
国家戦略特別区域法施行規則第1条に定める事業で、
医療法人社団に対する利子補給だ。
借入利息のうち0.7%相当分を5年に渡って
国費で補給するというものだ。
国費で支出するので、
対象元金、対象利息、5年間の総支出予定額などを、
政府に聞いたところ、
企業情報だから開示できないという。
この回答に絶句した。
これじゃお手盛りだろう。
しかも現在のところ対象医療法人社団は一団体のみだ。
国民の税金を使って利子補給するのに、
その内容を全く公開できないとは、
信じられないことだ。
公費が使われるということは、
公共性などが高いため、
ある一定程度公開されることが 前提だろう。
支出金額も全く公開せずに、
利子補給することは許されない。
こうした点を見ても、
安倍総理は行政を私物化していると言わざるを得ない。
2)スノーデン
米国家安全保障局(NSA)による
大規模な情報収集を告発し、
ロシアに亡命中の米中央情報局(CIA)の
元職員エドワード・スノーデン氏が、
モスクワで共同通信と単独会見したという。
その会見の詳細はまだ明らかではないが、
共同通信の記事によれば次のことが明らかだ。
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スノーデン氏が持ち出して暴露した文書は全て「本物」。
NSAが極秘の情報監視システムを日本側に供与していた。
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つまり日本政府が個人のメールや通話などの
大量監視を行える状態にあることを裏付ける証言だ。
さらにスノーデン氏は会見の中で、
審議中の共謀罪法案が、
個人情報の大規模収集を公認することになる
と警鐘を鳴らしたという。
こうしたことについて、
政府の姿勢を改めて確認しなければならない。
今日も朝からエネルギーの勉強会、
そして法務委員会、本会議、
さらに共謀罪の勉強会など
日程がギッシリと詰まっている。
これら終了後は、帰函し地元活動に入る。
さあ今日も、確実に前進します。
== 2017.6.2 ==