徒然日記

後援会の臨時総会 【26年10月4日 『逢坂誠二の徒然日記』8675回】

午前4時、函館は星は見えませんが、山の稜線はよく見えます。高く薄い雲が広がっているのでしょうか。夜明け前の気温は10度程度です。

1)後援会の臨時総会
昨日、私の後援会の臨時総会が開催されました。忙しい中、急遽、多くの皆さんにご参加頂き、心から感謝しております。
今回の総会では、現在進んでいる政党再編と、私の今後の政治活動について、後援会の皆さんに説明しました。

総会の冒頭、1分でも1秒でも早い国政復帰が、私の最大にして唯一の目標であることを、改めて表明しました。

私は今年2月の衆議院選挙に、中道改革連合の候補として北海道8区から立候補しましたが、残念ながら議席を得ることができませんでした。
その後も中道改革連合に所属しながら、一日も早い国政復帰を目指して活動を続けています。

しかし、その中道改革連合を取り巻く状況が大きく変わりました。
現在、中道改革連合は、所属する衆議院議員の多くが離党し、公明党に復党した皆さん、新たに結成された「民主改革の会」に参加した皆さんなど、それぞれ新たな形で活動を始めています。
立憲民主党も民主改革の会も立憲出身落選者への対応を決めておりません。
衆議院では、公明党、民主改革の会などによる統一会派「中道」が結成される予定です。

一方、中道改革連合そのものは、残務整理などを行った後、解散する方向です。
これに伴い、党本部から北海道8区総支部についても解散手続きに入るよう指示がありました。
総支部の解散に伴って、私も中道改革連合を離れることになります。

それでは、その後、私はどうするのか。

こうした状況ですから、現時点で新たな所属政党が決まっているわけではありません。当面、政党に所属しない形で活動することも想定されます。

しかし、昨日の総会で、私が最もお伝えしたかったのは、次のことです。

所属する政党がどうなるとしても、私の目標は変わらない。
私の最大にして唯一の目標は、一日も早く国政に復帰することです。
これは2月の選挙直後から一貫して申し上げてきたことであり、今も全く変わりません。

もちろん、政党政治の中で活動する以上、所属は重要です。
今後の政治状況や各党の動きをよく見ながら、私自身の政治理念、そして北海道8区の皆さんにとって何が最も良いのかを考え、今後のことを判断していきます。

所属政党がどうであれ、私がやるべきことは明確です。
地域を歩き、皆さんの話を聞くことです。
そして今は、私が取り組むべき政策を改めて整理し、再構築する時期でもあります。

多くの皆さんの暮らしが苦しくなっています。
第一次産業も深刻な課題に直面しています。
日本の今と将来を支える教育の現場も、教員不足をはじめ、その土台が揺らいでいます。
人口減少が進み、地域そのものをどう維持していくのかも大きな課題です。

地域を歩き、現場の声を聞きながら、こうした一つ一つの課題にどう立ち向かうのか。
今こそ、私自身の政策を改めて組み立て直すときだと考えています。
その一環として、「北海道のもっと良い未来」という新しい取り組みも始めています。

歩く、歩く。聞く、聞く。
これまで以上に地域を歩き、皆さんの声を聞き、自分にできることを一つ一つ積み重ねます。
そして、1分でも1秒でも早い国政復帰を目指します。

昨日の臨時総会は、その決意を改めてお伝えさせて頂きました。
後援会の皆さんからも、さまざまなご意見をいただきました。
その一つ一つをしっかりと受け止めながら、今日からまた、次の一歩を踏み出します。

さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年10月4日 その6978『逢坂誠二の徒然日記』8675回】

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