徒然日記
安保政策の大転換【26年2月4日 『逢坂誠二の徒然日記』8434回】
1)平和主義の転換
1月30日付の北海道新聞によれば、高市総理が目指す安全保障政策の方向性は、次の通りです。
*殺傷能力のある武器の輸出を全面的に解禁
*武器輸出などを「国際標準」に合わせる
*非核三原則を「堅持」としてきた政府文書の表現を見直す
*原子力潜水艦を念頭に、次世代動力を用いた潜水艦の保有
1月30日付の北海道新聞によれば、高市総理が目指す安全保障政策の方向性は、次の通りです。
*殺傷能力のある武器の輸出を全面的に解禁
*武器輸出などを「国際標準」に合わせる
*非核三原則を「堅持」としてきた政府文書の表現を見直す
*原子力潜水艦を念頭に、次世代動力を用いた潜水艦の保有
これらはいずれも、戦後日本が自制してきた安全保障上の制約を緩め、軍事・防衛面での役割を大きく拡張しようとするものです。さらに、連立を組む維新は、専守防衛を見直し、「積極防衛」への転換を掲げています。
高市総理は、先月19日の記者会見で
「国論を二分するような大胆な政策にも果敢に挑戦していきたい」
と述べました。文脈から見て、その「国論を二分する政策」とは、まさにこの安全保障政策を指していると考えられます。
道新の記事では、選挙で信任を得た場合、安保政策の「ギアを上げ」、政策を加速させ、日本を安全保障面で「普通の国」に位置づけ直すとも報じられています。
私は、日本の防衛力を現実に即したものにしていくことは、極めて重要だと考えています。
サイバー、宇宙、電磁領域を含めた防衛力の強化も、必須のことです。
しかし、それらはあくまでも
専守防衛、非核三原則を前提として進められるべきです。
今回の選挙で自民党が勝利すれば、選挙後、高市総理のもとで、日本の安全保障政策が大きく転換する可能性があります。
これまで歩んできた平和国家・日本として、真っ直ぐ真ん中を歩くのか。
それとも、
大きく右へ旋回するのか。
今回の選挙は、その選択を国民に問う選挙です。
私は、真ん中の道を、ぶれることなく歩みます。
さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年2月4日 その6737『逢坂誠二の徒然日記』8434回】
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