徒然日記

食料品の消費税をゼロ【26年1月29日 『逢坂誠二の徒然日記』8428回】

1)食料品の消費税をゼロ
中道改革連合は、財源を明示したうえで食料品の消費税を0%にすることを公約に掲げています。
必要な財源は年間約5兆円です。

この財源は、政府系ファンドの運用益で確保します。
国や政府が保有する金融資産・出資金などは、合計で約500兆円規模に上ります。これらを一体的・戦略的に運用し、現在より平均で1%高い運用益を確保できれば、年間5兆円の安定的な財源を生み出すことが可能です。

増税に頼らず、国がすでに持っている資産を有効に活用し、物価高に苦しむ生活を直接支える。
これが、中道改革連合の現実的で責任ある選択です。

さあ今日も、ブレずに曲げずに、確実に前進します。
【26年1月29日 その6731『逢坂誠二の徒然日記』8428回】
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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 「財源は、政府系ファンドの運用益で確保」

    これが「現実的で責任ある選択」なら教えていただきたいのですが、

    ・「国や政府が保有する金融資産・出資金などは、合計で約500兆円規模」この根拠、内訳を詳しく示していただけませんか?
      財務諸表を見ても運用に充てられる資金がそんなにあるように見えないのですが。
      「出資金」って大学その他の行政法人や機構などへの出資金ですか?これを引き上げて政府が運用するのですか?
      金融資産の多くは米国債だと思いますが、これらからは既に金利収入を得ていますよね?さらに追加の財源をどうやって生み出せるのですか?

    ・具体的な運用対象は?
      海外への投資なら、それらは全て外貨になり、運用益のみ円に転換するのですよね?だとすると大きな円安要因で、さらに物価は上がりそうですが。

    ・具体的な運用者と、期待利回りを下回った場合の責任の所在は?
      減税の財源に充てるなら、毎年確実に運用益が発生する必要がありますよね。

    ・利回り1%程度の想定なら、その資産を新規発行国債の抑制に充てた方がよいのでは?国債金利の方が遥かに高く、利払いを抑えられると思いますが。

    よろしくお願い致します。

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