徒然日記
23年1月23日 その5630『逢坂誠二の徒然日記』(7327)
昨夕、地元活動を終え、今日からの国会に備えて上京しました。夜明け前の都内、気温は2度程度、空全体に雲が広がり星は見えません。日中も曇り、気温は4度までしか上がりません。
1)丁寧な説明とは
自民党議員と旧統一教会との関係は今も不透明なままです。写真週刊誌には自民党参議院議員が、昨年、旧統一教会関連行事に出席していた写真が掲載されました。しかしこの議員は、自民党には何の報告もしておりません。関係を隠していたのです。
衆院の細田議長も、旧統一教会との関係やセクハラ疑惑について、一向に説明しようとはしておりません。通常国会を前にして野党から、細田氏自らが公の場で説明するよう求めました。これに対し、細田議長は「議運委理事会のメンバーと懇談する形で短時間、質問に答えるということであれば応じる」意向とのこと。これは非公開とのことです。
これが丁寧な説明なのでしょうか。主権者である国民を軽んじあなどる態度です。説明責任を確実に果たすべきです。こんなことでは、今国会も冒頭から荒れ模様となります。
今日から150日間の論戦となります。今週は衆参で代表質問、来週から予算委員会が始まる予定ですが、与党からは何の日程協議もなく、審議する気があるのでしょうか。
さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2023.1.23===
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lin.ee/eDi8g6I
こんにちは。
今日から始まる国会での活躍に期待しております。
ところで、例によって広原氏の論考ですが、内側から見れば、
それは違うんだという点も多々あると思いますが、外から見れば、
このように見えるという事です。
国民のわずかな支持しか得られなくなった政党の末路には
共通したものがあるように思います。その轍を踏まない様、
ここは確りと国会で立憲民主党の存在意義をしましてください。
幹事長、国会対策委員長の顔ぶれからはあまり期待きません。
その他の議員の活躍如何に掛かっていると思います。
――(引用)――――――――――――――――――――――
それでは、政党支持率はどうか。立憲は維新との「共闘」によって
党勢の拡大を目指したにもかかわらず、政党支持率は逆に昨年12月の
5.5%から2.5%へ半減し、2020年9月の旧国民民主党との合流以来の
最低値を更新した。それに比べて、「支持政党なし」は58.7%へと
急騰している。維新の「二股膏薬路線」に乗せられた立憲民主党の
未来は限りなく暗い。泉代表や岡田幹事長が主導する維新との「共闘」は、
野党第一党の崩壊につながることは間違いない。「岸田降ろし」が
起こらないのは、放っておいても立憲が墓穴を掘っているからだ。
立憲が維新との「共闘」を続ける限り、岸田内閣は「危険水域」に
あっても安泰なのである。
http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-6046.html
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(追伸) 国の進めるGXに悪乗りしたかの様な経産省の原発推進
政策へのパブコメ募集、全てにコメントを投稿しました。蟷螂之斧
ですが、あとで後悔したくないとの思いからです。
うらべ