徒然日記
18年10月1日 その4056『逢坂誠二 の徒然日記』(5753)
沖縄知事選挙で、
玉城デニーさんが当選した。
なんとしても勝って貰いたい、
そんな強い思いを持って、
過日、沖縄に応援に向かった。
那覇や近隣地域を歩いたが、
必ずしも反応が良いわけではなく、
少々焦りもあったが見事な当選だ。
基地問題や今の政権の強圧的なやり方に
対する沖縄県民の思いは明らかだ。
今回の選挙結果を受けて、
安倍政権は丁寧に民意に寄り添うべきだ。
デニーさんの得票は39万6632票。
沖縄知事選で過去最多得票だという。
これも凄い、凄い。
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今日から10月。
一年後には、消費増税となるが、
このことに対する安倍総理の発信は皆無だ。
さあ今日も ぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.10.1==
皆様のコメントを受け付けております。
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週末はフェスなどお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
玉城デニーさんの当選にホッとしましたが、これからが本当に大変ですね。
しかし総裁選といい、潮目が変わってきているように感じられ、政治の動きに希望を持っています。立憲の出番がくるように応援し続けたい、とあらためて思う週末となりました。(逢坂さんがずっと野党だなんて、モッタイナイ) -
初めての立憲フェスが開催され、その日の夜、沖縄で玉城知事が誕生した2018年9月30日は日本の歴史の転換期、潮目が変わった日として語り継がれるように、これから私達もますますちばらねば!
世界的に認められるの日本人は反骨精神の人が多いように思います。大江健三郎氏や、今回ノーベル医学生理学賞に決まった本庶佑さんの言葉は
「教科書に書いてあることを信じない」
「本当はどうなっているんだろうという心を大切にする」
「自分の目で物を見る」
だそうです。優秀な人を正当に評価せず忖度で選別する安倍政権のにより、今も多くの官僚や政治家、裁判官の良心が腐ってしまっていることは誠になげかわしいばかりです。今回の内閣人事もやっぱりという感じです。
それではおやすみなさいませ。
沖縄知事選挙は民意の勝利、沖縄県人の良識に頭が下がります!けど、これからも棘の道は続くのでしょうか⁉本当に沖縄県は日本の領土なのでしょうか⁉日本の国民なのでしょうか⁉甚だ疑問です、国会での議論が深まる事をご期待します!